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出会い。

『オール1の落ちこぼれ、教師になる』角川書店、2006・7
『未来のきみが待つ場所へ 先生はいじめられっ子だった』講談社、2006・12
の宮本延春教諭(38歳)
以前新聞に載っていた高校生インタビューの記事を読んで
いいこと書いてあるなぁって思いました。
「苦しい」を超える努力と世界広げる「出会い」について書かれています。

 小学生の頃、ぼくはいじめっ子たちに出会った。
 だから強くなりたくて、少林寺拳法に出会った。
 少林寺拳法に出会ったから、そこで妻と出会い、
 妻と出会ったから、妻が持ってきてくれたビデオで
 アインシュタインと出会い、
 アインシュタインと出会ったから物理に出会った。
 物理に出会ったから今の僕がある。
 だから、思ってはいけないけど、
 「いじめてくれてありがとう」となる。

この巡り繋がる考え方がとても好きです。

 出会いは、その瞬間、自分にとって
 いい出会いなのか、悪い出会いなのか分からない。
 未来の自分が決めてくれる。
 だから出会いは多い方がいい。
 自分のやりたいものが見つからない人は
 自分の世界を広げれば見つかります。
 映画でも本でも旅行でも美術館でも全部「出会い」。
 自分の世界を広げてくれるものです。

こう思えるようになってくれるといいな。
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